キャビテーション・痩身エステ徹底解剖

「キャビテーション」でダイエット!副作用、リバウンドの可能性は?こんな人は受けられない!

キャビテーションのダイエットは、即効性があるため、ブライダルエステとしても人気のエステとなっていますが、どんなエステでもダイエットでも気になる点が、"リバウンド"ですよね。

このページでは、キャビテーションの副作用とリバウンド、そしてキャビテーションを受けられない人について解説しています。


キャビテーションは、リバウンドの可能性はある?


こちらのページ「キャビテーション」とは?効果、即効性、痛みは?料金と施術時間、通う頻度はどれくらい?でもお話しましたが、そもそも従来の痩身エステのように、脂肪を他の部位に移動させようとしたり、脂肪の燃焼を促進するだけではなく、キャビテーションは固くなった脂肪そのものを分解して溶かすため、直接脂肪を減らすという表現に近いです。

そうなんです、キャビテーションは"リバウンドとは無縁の痩身エステ"とも言われるほど、リバウンドしにくい痩身エステなんです!(・ω<)/




極端に食事制限をしたり、限界突破くらいのキツい運動をするようなものではなく、キャビテーション自体も痛くも辛くもない痩身エステなのに、リバウンドしないとは・・・。
これがキャビテーションの人気の秘密なのではないでしょうか☆

キャビテーションの施術は、自分は何もしないまま痩せたい部分にキャビテーションを当てられるだけのため、これまで結構キツいダイエットに挑戦してきた方は、「こんなので本当に効果があるの?」と思えてしまうかもしれませんが、今までいろんなダイエットを調べ、実際にキャビテーションを受けてきた私からしても、キャビテーションってほんとにすごいと思います。


しかしリバウンドしにくいからといって、キャビテーションを受けているにも関わらず、普段よりも暴飲暴食を繰り返していたり、キャビテーションに定期的にしっかりと通わないで、間隔をあけすぎているとキャビテーションの効果はあまり得られなかったりする可能性があります。


キャビテーションに通っていた、私のアドバイス


以前、地元のエステサロンへキャビテーションに通っていた、私の経験談からお話すると、キャビテーション自体の効果は本当にあると思います。

週2でしっかり通っていたんですが、キャビテーションに通う度にウエストや太ももが少しづつサイズダウンしていくのがわかりました!

しかし、私は何もしていないのに痩せられる楽さを覚えてしまい、ケーキバイキングに焼き肉など、調子に乗って普段ならそこまで食べない量とかも平気で食べるようになってしまい、気付いたらキャビテーションを始める前よりもさらに太ってしまいました。ガ━━(;゚Д゚)━━ン

ほんとにもったいないことをしました(´;ω;`)



暴飲暴食しないで、しっかりキャビテーションに通っていれば、こんなふうにリバウンドすることはなかったと思いますし、リバウンドというか私がこうなったのはキャビテーションのせいではないですしね。(笑)

これからキャビテーションを始めようと思っている方は、キャビテーションがすぐ痩せられるからといって調子にのって暴飲暴食しないよう、私のこの失敗談を活かしてくださいね。(´・ω・`)


キャビテーションを受けて、副作用が出る?


キャビテーションを受けることによって、何か副作用のような症状は起きるんでしょうか。

キャビテーションは、"切らない脂肪吸引"とは言われていますが、実際の美容整形の脂肪吸引のように、皮膚をメスで切ったり手術をするものではありません。


そもそも、キャビテーションの施術というのは、肌に専用のジェルを塗り、その上から機器を当てるだけのもので、エステでよくあるような脂肪を揉みほぐすような痛い機器を使うわけではありません。
体感としてはほんのり暖かい程度で、痛みも何もありません。

ネットでは、キャビテーションの副作用について心配する口コミを見かけますが、答えからいうと"キャビテーションによる副作用はほぼありません。"

なぜなら、キャビテーションは医療機関でも使用されるほどで、その安全性はしっかりと立証されているものだからです。


キャビテーションの施術中に、「キーン」などと耳鳴りのような音が響くことがありますが、これは人の体が音を伝えやすい性質による"骨伝導音"というものです。

この骨伝導音は、その部位についてる脂肪の厚み・量によっても、どれだけ響いた音が聞こえるかが変わってきます。

また、溶けた脂肪により一時的に中性脂肪値が高くなることがありますが、これも一時的なものですので心配することはないですね。




キャビテーションを受ける際に気をつけてほしいことは、キャビテーションの前後は食事に気をつけた方がいいそうです。

これは、キャビテーション後は体が脂肪を燃焼しようとする働きが強く、栄養の吸収がよくなるため、いつもと同じ量を食べただけでも、いつもよりも体に吸収しようとしてしまいます。

このときに食事をすると、せっかくキャビテーションを受けた意味がなくなってしまうので、キャビテーションを受ける30分前から、キャビテーションの後2時間後までは食事は控えて、水分だけ多く摂るようにしましょう。


この辺の注意事項については、キャビテーションに限らずエステサロンでの他のコースを施術する際にも同じことが言えますので、特別なことではありませんよ。

詳しくはこちらのページキャビテーションと合わせて効果倍増?!自宅で出来る食事、運動でも解説しています。


キャビテーションを受けられない人、時期は?


キャビテーションは健康な人なら誰でも受けられるんですが、妊娠中の女性、心臓に疾患のある人、糖尿病、皮膚疾患のある人、ペースメーカーを装着している人、血管に疾病のある人などはキャビテーションを受けられません。


それだけではなく、お腹へのキャビテーションは、生理中、または子宮に疾患のある女性は受けないほうがいいです。
また、かなり骨がもろい方、摂食障害のある人、怪我や傷などのある箇所にはキャビテーションは避けましょう。

これらはキャビテーションに限らず、一般的なエステサロンでの施術でもだいたい同じことだと思います。


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