痩身コラム

キャビテーションと合わせて効果倍増?!自宅で出来る食事、運動

キャビテーションエステとは?

キャビテーションとは、もともとは液体の中の圧力の差によって気泡の発生と消滅が起きる現象のことを言います。

キャビテーションがエステで応用されているのは、この気泡が消滅するときに熱が発生するため、その熱を利用することで脂肪内部で脂肪そのものを分解することができるからです。

キャビテーションにより液体化した脂肪は、リンパや血管を通ったりして体外に排出される仕組みとなっているため、キャビテーションを一度受けただけでもすぐにサイズダウンの効果を得られる人もいるほどです。



また、脂肪細胞は超音波によって分解するんですが、脂肪細胞だけに効果のあるものですし、キャビテーションによる痛みや、これといって問題視されているような副作用もありませんし、医療機関でも採用されているほどなので、安心して利用できると思います。

安心・安全な施術な上に、即効性のある痩身エステなため、これがキャビテーションの人気の秘密になっています。


<キャビテーションが受けられるエステサロン>
・(おすすめNO.1)キレイサローネ
たかの友梨ビューティクリニック
スリムビューティーハウス
ラ・パルレ
シーズ・ラボ

キャビテーションエステは、脂肪そのものを分解する効果があるとしてエステサロンでかなり人気がありますね。
そんなキャビテーションと一緒に合わせることで、ダイエット効果を高めることができる食事や運動法などを書いていきたいと思います☆(*´∀`*)


もちろん、キャビテーションではなくその他の痩身エステを行っている人でも、取り入れて損はないものばかりですので、ぜひぜひできるものから始めてくださいねー!(*´ω`*)




キャビテーションと合わせて効果倍増?!食事編


キャビテーションを受けるときに注意してほしいのは、基本的なルールでもある"キャビテーションを受ける前後の食事は控える"というもの。

なぜ、キャビテーションを受けるのに食事を制限されなければいけないかというと、キャビテーションを受けることによって、脂肪が分解され、その脂肪が燃えやすくなる期間は3日から4日ほど続くと言われています。


この期間は、脂肪が燃えやすくなっていることから"痩せやすい期間"である反面、逆を言えば脂肪が代謝されやすい分、"エネルギーが体内に吸収されやすい期間"でもあるんです。

ですから、この期間をどう過ごすかによって、キャビテーションの効果を十分に生かせるかどうかの分かれ道になってしまうということです。

脂肪が燃焼されやすい期間がこれほど長く続くわけですから、これはもうぜひともキャビテーションの効果を最大限に引き出したいところですね!(*´ω`*)




逆に、たまーに口コミサイトにて「キャビテーションを受けたけど、痩せないし効果がなかった」と書かれているのは、キャビテーション自体に効果がないのではなく、この痩せやすい期間中の過ごし方に問題があったんだと思います。

暴飲暴食をしないようにするのはもちろんのこと、エネルギーを吸収しやすい状態ですから、普段のカロリーと同じ量のカロリーを摂っていても、体に吸収されやすくなっているため、食事には十分に気をつける必要があります。


では、キャビテーションでのダイエット中に摂るといいもの、摂らない方がいいものを紹介します。


<ぜひ摂ってほしいもの>
・ささみ/低カロリーでタンパク質が豊富
・ヨーグルト/便秘解消にいいとして有名
・野菜(ただし、ドレッシングはノンオイルで塩分も低めなもの)
・大豆、豆腐、豆乳など/タンパク質が豊富
・こんにゃく/食物繊維が豊富で、便秘解消にも抜群
・ちくわ、かまぼこ/低カロリーですし、主原料が白身魚なのもいい
・海藻類/食物繊維が豊富
・きのこ類類/低カロリーで食物繊維が豊富




<摂らない方がいいもの>
・揚げ物類
・お菓子類
・炭水化物



炭水化物を一切摂らないのは良くないですが、もし摂るなら、白米ではなく玄米のご飯にしたりするといいですよ。

また、ダイエット中にヨーグルトやシリアルにフルーツを混ぜて食べる人もいますが、フルーツはフルーツでも、ダイエット中にはオススメできないフルーツもあります。


特に、お腹周りがポッコリしてしまうフルーツとしては、フルーツの中でも糖分が高いバナナ、パイナップル、グレープなどがあり、これあには甘味のソルビトールが含まれているため、おすすめできません。

フルーツを摂りたい場合には、カロリーも食物繊維が豊富なリンゴを、皮付きで食べるのがいいですよ☆


<どうしてもお腹が減ったとき>
・おやつ、間食にはコンビニでも買える「あたりめ」、「ナッツ」、「小魚」、「カリカリ梅」、寒天やゼリーなどの「ゼロカロリーのスイーツ」などで我慢しましょう!

ナッツなどは、ノンフライで塩分も低いものを選ぶようにしてくださいね。


キャビテーションと合わせて効果倍増?!運動編


エステサロンにてキャビテーションの施術を受けたあと、自宅で自分でもできる簡単なストレッチやエクササイズなどを紹介していきたいと思います。

こちらのページ「キャビテーション」とは?効果、即効性、痛みは?料金と施術時間、通う頻度はどれくらい?でもお話していますが、キャビテーションを受けたあとは脂肪が燃焼されやすくなっているため、この期間により脂肪を燃焼させるような運動やストレッチを取り入れることで、キャビテーションの痩身効果をさらに高めることが出来ると言われています。


もちろん、筋トレなどの無酸素運動をはじめ、ウォーキング、ジョギングや水泳などの有酸素運動をするのもオススメですし、キャビテーションを受けたパーツのマッサージなどをして、脂肪や老廃物の排出を促すのもオススメです。

基礎代謝を上げたり、脂肪を燃やす筋トレでおすすめなのが、スクワット、腕立て伏せ、腹筋、エア自転車こぎ、そして縄跳び、ピラティス、ヨガなども◎。


無酸素運動と有酸素運動の違いって、何?


無酸素運動と有酸素運動の違いは、運動のエネルギーとして酸素が使われるかどうかです。
しかし、有酸素運動であるウォーキング、ジョギング、水泳、サイクリングなども運動の強度・心拍数が上がる運動になれば、無酸素運動に含まれるものになります。

例えばわかりやすく言うと、有酸素運動である水泳は水泳でも、クロールでタイムを競うなど、ハイペースな水泳種目であれば、無酸素運動に近くなります。

同じ水泳と言えども、その内容とやり方によっては、有酸素運動も無酸素運動になるということです。


何が有酸素運動で、何が無酸素運動になるかは、運動したあとの呼吸で判断できますよ。
運動した後にあまり息切れしないものは運動強度が低いもののため有酸素運動、運動した後に息切れするものは運動強度が高く、無酸素運動といった感じです。

もちろん、基礎代謝を上げたり脂肪を燃やしたいのであれば、取り入れる筋トレや運動も、運動強度が強いものを選ぶといいとされています。



キャビテーションエステを受けられるエステサロンでは、だいたいのサロンでアフターサポートとしてキャビテーションの施術のあとのカウンセリングで、どんな食事をしていくべきか、どんな運動を行うのがオススメかなど、プロのエステティシャンからアドバイスがしてもらえます。

こういうのって、なかなか教えてもらう機会って普段ありませんから、とってもありがたいですよね!(*´ω`*)


1人でダイエットしてると、結構心が折れて断念してしまうこともあるんですが、こういったサポートがあると2人3脚でダイエットしているみたいで、これなら頑張れそうですよね!(*´∀`*)




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