痩身コラム

自宅用(家庭用)キャビテーションの効果は?サロンとの比較/メリット&デメリット

キャビテーションは、エステサロンで行うのが一般的ですが、最近では気軽に自宅で行える家庭用のセルフケアのキャビテーションも販売されています。


ところでこの自宅でのセルフケアのキャビテーション機器ですが、どういったものなんでしょう。




自宅用キャビテーションとは


自宅用に販売されているキャビテーションは、手のひらサイズくらいのハンディの機器を自分できになる部位に当てることによって、サイズダウンを目指しましょうというものです。

商品によってはコードレスタイプや防水タイプ、キャビテーション以外にラジオ波やEMS機能もついていたりします。

価格的には、だいたいお安いもので40.000円から200.000円前後のものまであります。


●自宅用キャビテーションのメリット
自宅用キャビテーションのメリットとしては、時間を問わずいつでも自宅にいながらキャビテーションができる点です。

サロンの場合は営業時間が必ずあり、キャビテーションの予約をしなければなりませんが、自宅用であれば仕事で帰宅時間が遅くなったときなどでも関係なく出来ますよね。

忙しくてエステサロンにまで行ってる余裕がない人でも、自宅で家事や育児の合間にサッと済ませることができる、この手軽さはいいですね。


●自宅用キャビテーションのデメリット
自宅用キャビテーションは、エステサロンでキャビテーションに通うよりもお安いイメージがありますが、数万円程度のお値打ちなキャビテーションでは、あまり効果がなかった・・・という口コミを見たことがあります。

もちろん、本当に家庭用キャビテーションに効果がないのかはわかりませんが、少なからず誰もが使えるような「家庭用」と、エステサロンが設置する「施術用」のキャビテーション機器では、製品的な面で出力や性能に違いは必ずあると思います。


いくら自宅用キャビテーションの価格がお安くても、私たちがキャビテーションに求めているのは"効果"ではないですか?


家庭用キャビテーションではダメ?効果はないの?


そこで、この自宅用のキャビテーション機器の実際のところの効果はさておき、先ほどお話したように、キャビテーションとはそもそも脂肪を溶かすもので、キャビテーションの機器が自宅にあろうが、その溶かした脂肪を燃焼できなければ、確実な効果は期待できないかもしれません。

エステサロンなどであれば、キャビテーションで溶かした脂肪を、ゲルママットやマッサージなどで燃焼してもらえるものの、自分で自宅で行う場合には、そうはいきませんよね。


例えば、お腹まわりのお肉をキャビテーションしたいなら、自分でも見よう見まねでマッサージっぽいことはできるかもしれませんが、痩せたい箇所が二の腕やお尻など、自分ではケアが難しい部位の場合、もうお手上げですよね。(´・ω・`)

ましてや、エステサロンのエステティシャンの方々のように、私たち素人では特別な知識も技術もないですから、どのようにキャビテーション機器を当てるのが効果的か?、機器を扱うコツ、どのようにすればリンパを流せるかなど、全くわかりませんよね。




知識も技術もないなら、宝の持ち腐れになりかねない?


家庭用のキャビテーションは、そもそも私的にはあまりおすすめできないので、本当に効果があるのか、本当に痩せるのかなどまで調べてはいませんが、どんなにいい機器であれ、それをしっかりと性能を発揮できなければ意味がないと思います。

逆に今、すでに自宅用のキャビテーション機器を使っているにも関わらず、あまり効果が現れていない人は、分解した脂肪をしっかり流せていないのかもしれませんね。


最近かなり注目されているキャビテーションですが、これは知識や技術のあるエステティシャンが施術してこそ効果があるものだと思いますし、分解した脂肪をサロンでしっかりと排出するから、痩せられるんだと思います。(`・ω・´)

また、仮に自宅用キャビテーションでしっかりと脂肪を分解し、体外に排出できたとしても、根本的に脂肪をつけない体作りをしていかなければ、元も子もありません。


最近のキャビテーションエステサロンでは、ホームケアのアドバイスまでしてくれる!


そこで最近のエステサロンでは、ただサロンで施術をするだけではなく、施術後の自宅でのホームケアや食事管理のアドバイスなどをしてもらえるサロンまであります。

私もいろいろ調べるまで知らなかったんですが、お客さん目線のエステサロンでは、ただサロンで施術して終わりじゃないみたいです!(∩´∀`)∩ワーイ


結局のところ、エステサロンであれば今後いかにこれ以上脂肪をつけないような、ビューティーライフが送れるかまでわかるってことです。

プロの方からのアドバイスがもらえるなんて、やっぱり私たちが自分で自宅でキャビテーションをするのとは、期待できる効果も何倍も違いが出そうですね。




このように、エステサロンの選び方についてはこちらのページキャビテーションの失敗しないエステサロンの選び方を参考にしてください。




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